ウォーターサーバーの「設置NG場所」と注意点

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ウォーターサーバーの「設置NG場所」と注意点

ウォーターサーバーを設置することは決まったけれど、肝心の設置場所に意外と悩むもの。みなさんはどこにサーバーを設置するか、すでに決まっていますか?最近ではサイズがスリムなウォーターサーバーの機種が増えてきましたが、それでも30センチ四方程度のスペースが必要となります。

「サーバーが届いてから決めればいいや!」と設置場所をないがしろにされる方は意外と多くいますが、「商品が届いたけど置ける場所がない!」と後悔しないよう、事前に設置場所をしっかりと考えておきましょう

こんな場所へのサーバー設置はNG!

ウォーターサーバーは設置スペースが合えば、どこにでも設置をして良いというわけではありません。設置場所によっては事故や故障の原因となります。こちらで、ウォーターサーバーの設置がNGな場所についておさえておきましょう。

NGその1. 「直射日光が当たる場所」

直射日光が当たると、サーバー内で雑菌が繁殖しやすくなるため注意が必要。また気温が上がりやすい夏場などでは、サーバー内で冷却するために大きな電力を消費することに。そのため電気代が高くなりがちとなります。

直射日光が当たらず、温度の変化があまりない場所に設置できるよう考えておきましょう。

NGその2. 「多湿な場所」

室内で直射日光が当たらない場所であったとしても、高温多湿である場合、サーバー内で雑菌が繁殖しやすくなります。

たとえば、収納スペースがないからといってクローゼットに入れる場合。クローゼット内は風の通りもなく、熱がこもり多湿状態となります。熱や湿気がこもらない風通しの良い場所を選びましょう。

NGその3. 「熱を発するものの側」

ウォーターサーバーの設置場所を考える人のなかでとくに多いのが、冷蔵庫の隣です。またエアコン下で風が直接当たるところや、ガスコンロの近くなどはサーバー故障や火災の原因となるため、絶対に避けるようにしましょう。

意外と忘れがちな注意点

ここまでの内容で、ウォーターサーバーの設置でNGな場所をおさえることはできましたか?また、ウォーターサーバーの設置場所を考えるときに、意外と忘れがちとなってしまう注意点があります。合わせておさえておきましょう。

コンセントの場所もしっかりチェックしておく

ウォーターサーバーは電気がなければ動きません。そのためコンセントの位置をチェックし、置き場所を考えておきましょう。万が一、水が飛んでコンセントを濡らした場合は漏電と言った危険性があるため、しっかり考慮しておきましょう。

置き場所がない場合には、卓上型の選択肢も…

どう考えても「サーバーを置けるスペースがない」「でも置きたい」といった場合。このような場合には、卓上型のサーバーにするという選択があります。卓上型は通常の床置きタイプよりコンパクトで、テーブルやカウンターの上に設置することが可能なため、新たなスペースを確保する必要がないのです。

ウォーターサーバーの契約前に、設置場所をしっかりと決めておく

これが結論です。「きっとどこかに置けるでしょ」…、このような考えは非常に危険。契約したいと思う会社が決まれば、契約するウォーターサーバーのサイズをしっかりと調べる。そして設置したい場所とマッチしているかを必ず確認しましょう。

また多くのウォーターサーバー会社は、運送会社がサーバーを届けてくれた際に、希望の場所へ設置してくれます。そのため、商品が届く前に設置場所を整理しておくと、作業がスムーズに進みます。キッチン・リビング・寝室と設置場所は多くありますが、どこの場所に置けばより快適に、ウォーターサーバーを利用することができるのかを考えてみましょう。