話題となっている「水パスタ」について

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話題となっている「水パスタ」について

最近ではテレビや料理雑誌といったメディアの影響もあり、「水パスタ」が話題となっています。みなさん、水パスタをご存知でしょうか?手軽に作れるといったところから「時短パスタ」なんて呼ばれたりもしています。

パスタ料理を食べるのは好きだけど、茹でるのはめんどくさいし、時間がかかる…。そう思われる方にオススメです。誰でも簡単に作れる水パスタについて紹介します。

水パスタって何?

冒頭から当たり前のように、水パスタと何度もありましたが、そもそも水パスタとは何なのでしょうか?まずは、水パスタの特徴をおさえておきましょう。

特徴1. パスタを水に漬けて戻す

パスタと言えば本来は、お湯で茹でるのが一般的な作り方。しかし水パスタの場合、麺を水にしばらく漬けて戻す作り方となります。この水パスタ(水漬けパスタ)は調理時間が短縮されることから「時短パスタ」とも呼ばれています。パスタを事前に漬けておくというのが、これまでになかった新発想で注目を集めています。

特徴2. 麺を茹でる時間が約1/10カットできる

麺を漬けておく時間にこれといった定義はありませんが、とある料理研究家の話によると2~3時間がオススメとのこと。事前に麺を水に漬けておくことで、通常茹でるのに10分程度かかっていた時間が、1~2分で済んでしまうといったように、約1/10も時短できるのです。

さらに麺が水に漬けられたことで柔らかくなっているため、小さめの鍋であっても茹でることが可能となります。その結果、茹でるだけでなく洗い物の手間も減り、時短もできちゃうのです。

特徴3. 麺がモチモチの食感になる

水パスタの魅力は、時短の他にも食感が良くなるといったところもあります。水に漬けたことによって麺が程よく水分を含んでいるため、生パスタのようなモチモチの食感を味わうことが可能となります。

パスタ(麺)あらかじめ水に漬けておくので「水パスタ」と呼びます。「水漬けパスタ」調理が時間短縮される事から「時短パスタ」とも呼ばれています。「パスタを事前に水に漬けておく」という新発想が話題を呼んでいるのです!パスタを水に漬ける、たったそれだけの事でパスタ調理に於けるあらゆる手間が大幅カットされちゃいます!

水漬けをするときに気になること

水の分量

料理雑誌などではパスタ100グラムに対して水の量が300mlが適量と紹介されたりしています。しかしあまり神経質になる必要はありません。麺を使う分だけお皿に並べ、麺全体が水で浸かるくらいのお水を入れましょう。

麺を漬ける時間の目安

「絶対にこれだけの時間を漬ける」といった定義はありません。2時間漬ける人もいれば、出社前から帰宅まで漬けている人もいて時間はまちまち。ちなみにどれくらいまで麺を漬けるとおいしくなるかを調べたところ、「芯が残る程度まで漬けたもの」といった声が多くありました。

芯が残るまで漬けるにはおよそ2時間必要です。あまり水に漬けすぎると、指やお箸でつまんだだけで麺がちぎれてしまうほど柔らかくなってしまうこともあるため、1度加減を知っておくと今後のためにも良いでしょう。

漬けたパスタを茹でるときに気になること

茹でるときに使う水

パスタを茹でる際、水の種類について気にされたことはありますか?日本の水道水は軟水のため、多くの方は軟水(水道水)で茹でていることかと思います。

しかしパスタの本場であるイタリアでは硬水で茹でているのが一般的。硬水は軟水と比べるとカルシウム・マグネシウムといったミネラル成分が豊富に含まれているため、麺を茹でたときに水の成分が麺と結合しやすくコシがでます。本場の食感に近づけたいのであれば、硬水(ミネラルウォーター)で茹で、それほど味や食感にこだわりがなければ、水道水で茹でると良いでしょう。

茹でる時間

水パスタの魅力と言えば、やはり「茹でる時間のカット」です。通常であれば、10分以上茹でる時間がかかってしまう工程を、すでに麺を漬けて柔らかくしているため、沸騰したお湯に入れて1~2分で仕上がります。目安は1~2分ですが、麺の固さは人によって好みが違うため、加減を見ながら調整すると良いでしょう。

まとめ

話題となっている水パスタについて、ここまでで紹介してきました。いかがでしたか?水パスタの魅力は何といっても時短ができるところ。これまでで「パスタは好きだけど茹でる時間がかかる」「めんどくさい」という理由でパスタ作りから遠ざかっていた人は、1度水パスタにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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